私が地域密着のWeb制作を始めたきっかけ

はじめまして。沖縄を拠点に活動している、Hanoenと申します。

私は今、4人の子どもを育てながら、在宅でホームページ制作の仕事をしています。実は、我が家の子どもには障がいがあります。日々、育児と向き合う中で、私が心から感じた「ある想い」が、このHanoenを立ち上げるきっかけとなりました。今回は、私がなぜこの街でホームページ制作を始めたのか、そのストーリーをお話しさせてください。

会社員としての限界と、地域の人たちの温かさ

子どもの障がいがわかったとき、最初に直面したのは「働き続けることの難しさ」でした。リハビリや通院、突然の体調不良。会社員として働き続けるには、どうしても仕事を休みがちになってしまい、周りへの申し訳なさや、思い通りに働けないもどかしさに悩む日々が続きました。

そんな私を支えてくれたのが、地域の人たちでした。子どもの成長や将来について一緒に考えてくれる人たち。毎日温かく迎えてくれる場所。子どもの個性をそのまま受け止め、寄り添ってくれる先生方。孤独になりがちな育児の中で、地域の人たちの温かいサポートに触れたとき、「私は一人じゃないんだ」と、本当に救われるような気持ちになったのです。

「育休中の挑戦」から「恩返し」への決意

「会社に頼るだけでなく、在宅でも自分の力で稼げるスキルを身につけよう」。そう決意した私は、育休中の時間を使い、必死にホームページ制作のスキルを学びました。勉強を重ね、実際にホームページの形を作れるようになっていく中で、ふと思ったことがあります。

「私を助けてくれた地域の先生、地元で頑張る人たちに、このスキルで恩返しができないだろうか?」

地域で素晴らしい福祉やサービスを提供している事業者さんほど、毎日が忙しく、ホームページの更新やWebでの発信に手が回っていません。せっかく素敵な想いを持って活動しているのに、それが地域の人に届いていないのは、とてももったいないことだと気づいたのです。

素敵なサービスを、もっと地域の人へ

専門用語が多くて難しいWebのことは、私にお任せください。あなたには、その先でお店やサービスを待っている地域の人たちのため、本業に全力で集中してほしいと思っています。

私は、あなたの事業の魅力や素敵な想いをホームページという「羽」にのせて、地域の人たちへ届けるお手伝いをします。単にホームページを作るだけでなく、それがしっかり集客や信頼に繋がり、あなたのお仕事がもっと街に広がっていくこと。それが、私を育ててくれたこの地域への、私なりの恩返しのカタチです。

「ホームページのここだけ直したい」「公式LINEと連携させたい」など、どんな小さなことでも構いません。まずはあなたの想いを、私にゆっくりお聞かせください。

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